■■喫茶・催し・生活道具■■

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ばあちゃんちがテロにあう。
 

よく話題にのぼる エンゼルのロゴの話です。

ちなみにエンゼル物語 第1話はこちら → http://pan10gohan.jugem.jp/?eid=31




ばあちゃんのスナックのロゴをそのまま使っているという話から、


スナックエンゼルは今どうなってるの? ・・・毎回この流れになるので


少し触れてみたいと思います。



私たちも元祖エンゼルの物件について調べていたら、

なんと3年に1度だけお店が開くというのです。




祖母が亡くなったその年(2009年)、スナックエンゼル(店舗付住宅)は

BEPPU PROJECT(大分県別府市を活動拠点とするアートNPO)が開催している

国際芸術フェスティバルの一環で、アート作品になったというから驚いた。 



ちょっと、ここからは落ち着いて読んで下さいね。





スナックエンゼルは




1階はお茶漬け屋、




2階は育児部屋・・・






それから・・・もう一部屋は・・・










牢獄 になっていたのです。





しかも


インリン・オブ・ジョイトイ の手によって・・・  (わぉ。)



なんということでしょう。笑


M字開脚で一世を風靡した、あの彼女ですよ!!!

※その後は他のアーティストさんが、3年に1度スナックを上演?(というのかな?)されています。




とても古い長屋で、いつ取り壊されてもおかしくないような建物ですが


残るものは、どんな風に変化しても残るのだなーと感心したりして・・・笑






奇しくも ばあちゃんの名前は「ミサ子」イニシャルはM 


そして、わたしのイニシャルは M.M 




インリンの予言???笑 かどうかは謎ですが、


女性の強さを表現してきたという点で、うちのばあちゃん=インリンさん


なんだか重なるような気がします。 ← 強引。



さて本日も静かに営業中の『喫茶エンゼル』ですが、


これ自体が、わたしたちの生き方を見てもらうというアートなのかもしれません。



珈琲でも飲みながら、この空間と音と香りと動くわたしたちを


鑑賞してみてはいかがでしょうか。



3年に1回・・・ いやいや喫茶のほうは週5で上演中ですので。。。





写真は全て「混浴温泉世界-場所とアートの魔術性」より










店名は決まっています。
 





数年前 初対面の方に 『エネルギーに敏感ですね。』と言われ



全く霊感とかありませんし。。。

むしろ目に見えないものは信じていないほうなんですよ。と説明すると


『あなたのおばあちゃんがすごく敏感な人だったですもんね』と返され


いやいや。ばあちゃんは わたしより更に超現実派 ふわふわした感じではない。



水商売をしながら女手一つで母を育てたばあちゃんは、


とにかく豪快で、一緒に入ったお化け屋敷では怖がるどころか大爆笑。


サンタさん←子供だましと言い放つ彼女からのプレゼントと言えば、100%現金手渡し。



なので、わたしが当時持っていた 今で言う 『スピ系』 というようなイメージから、

かけ離れた存在だったのだ。



それから数年が経ち わたしたちは 

ばあちゃんのホームである別府へ引っ越すことになる。


古いものが多く残るこの街では、 

祖母が亡くなる少し前まで住んでいたあのスナックもまだ残っているのは・・・と思い


路地を抜け・・・看板を見て思わず爆笑してしまった。




よみがえる 『ばあちゃん スピ系説』


なぜなら ばあちゃんの店の名は・・・







エンゼル!!!!!!!!!

いや 知ってましたけどね。私が産まれた時はすでに存在してましたし。。。
でもそんな風な目で?!この看板を見たこと無かったので、一族爆笑ですよ。




そういえば、近所の人からも 「エンゼルさん」と呼ばれていました。


「天使さん」と呼ばれるくらいですから、ガチガチのスピ系で間違いないでしょう(笑)


そんな?! エンゼルさんに導かれて別府に越してきたので


ちょっと笑えますが、まじめに店名は『エンゼル』にしようと決めているのです。



(一代飛び越していますが)二代目エンゼルです。どうぞ よろしく★